吃音 治し方

吃音の治し方

吃音どもりに悩む人

吃音・どもりはつらいですよね。

 

私もあなたと同じ様に、幼いころから吃音で辛い思いを経験してきました。

 

だからあなたが感じている辛さや切なさは良く判ります。

 

小学校の頃は、朗読ができなくて先生から何度も「自宅できちんと練習してくるように」と言われていました。

 

中学生の時には、「おはよう」「ありがとう」「ごめんなさい」をスラスラとしゃべる小学生を見て、とてもみじめになったことがありました。

 

高校、大学、そして社会人になってからも、吃音が怖くてしゃべる場面からいつも逃げてばかりいました。

 

でも今では吃音は治っていて、おはようやありがとうを自然につっかえることなく発声できます。

 

あなたの吃音も、私が取り組んだ方法を行えば私と同じように必ず治ります。

 

脳科学の力を活用した吃音治療プログラム

 

どもりを治したくて様々ことをして来た

 

吃音に悩んでいた当時は「吃音を治さないと生きていくことができないのではないか」と不安感でいっぱいでした。

 

吃音を治さないと就職したり好きな人とデートしたりすることが出来ないのではないかと悩みました。

 

吃音を治す

だからどうしてもどうしてもどもりを治したくて様々なことをして来ました。

 

学生時代は話し方サークルで発声や腹式呼吸の訓練、電話やあいさつ、本読み、スピーチの練習に明け暮れました。

 

社会人になってからは、それに加え高額の吃音クリニックやボイストレーニングにも通い吃音を治す努力をしました。

 

しかし、多くの時間と労力や金銭を使ったのに吃音は治りませんでした。

 

絶望感から吃音が治らないならいっそ「しゃべれない身体になった方がいい」とさえ思ったこともありました。

 

100万円で吃音が治るなら支払ってもいいとも本気で考えたこともあります。

 

発声訓練で治らなかった吃音が脳科学の力で治った

 

どもり治療に行き詰まる中「吃音の改善に呼吸訓練や発声訓練は必要ない」と書いてあるインターネットサイトに出会いました。

 

最初は吃音を訓練なしで治せるわけがないと、否定的にそのサイトの記事を読んでいたのですが、段々と書いてある内容に引き込まれていきました。

吃音を治す

そのサイトには大体以下の様なことが書かれていました。

  • 吃音は身体の問題ではなく意識や心の問題であり、吃音改善に呼吸や発声の訓練は不要
  • 吃音は脳がしゃべることにブレーキをかけているから発生しており原因を取り除くことが大事
  • 原因を取り除けば脳から無意味なブレーキが外れ、言葉は自然に流れでる様になる
  • ブレーキを外すには脳科学の力を活用するのが一番であり、それを行うためのプログラムがある

私は、効果がなくても「ダメ元」だと考え、吃音治療プログラムの申し込みを行い、申し込み完了後に即座にすべての教材をダウンロードし、自宅での教材の実践はもとより、外出時にもできるようにスマートフォンにも転送しました。

 

そして、吃音治療プログラムの通りに一心不乱に実践しました。

 

ひと月ぐらいしてから何となく吃音が少なくなったかなと感じました。言いにくかった「おはようございます」が楽になった感じもあります。

 

そして、8か月が経過しほぼ吃音が消えました。喋ることへのブレーキが外れたのです。

 

発声訓練では治らなかった私の吃音は脳科学の力を活用した吃音治療プログラムを行うことで治ったのです。

 

脳科学の力を活用した吃音治療プログラム

 

 

吃音の原因は脳がしゃべることにブレーキをかけていたから

吃音を治す

 

吃音は身体の問題で起こるのではなく、人を怖いとを思っている間違った思いから脳がしゃべることにブレーキをかけていたんです。

 

発声訓練や腹式呼吸はアナウンサーや俳優には必要かもしれませんが、吃音克服には関係なかったんです。

 

これらの身体訓練を何十年と行っても吃音が治っていない人を沢山知っています。

 

中にはこの方法でしゃべることに自信がついて、脳がしゃべることにブレーキを掛けなくなって治る人もいるかもしれません。

 

もちろんこれで治った人は素晴らしいと思います。

 

しかし、吃音が治った理由は身体訓練の効果ではなく、脳がしゃべることにブレーキを掛けなくなったことにあるんです。

 

脳科学の力を使えば脳のブレーキ解除を発声訓練よりも短期間に効率的に行うことが出来ます。

 

あなたもわたしと同じようにすれば必ず吃音は治る

吃音を治す

 

そして「おはようございます」や「ありがとうごさいます」がスムーズに言える様になります。

 

吃音がなくなれば発言や行動を積極的に行うことができます。

 

そして自分に自信がついて就職、素敵な恋人、信頼できる友人、会話、結婚生活、人付き合いができる様になります。

 

吃音が治って積極的になり好きなことにチャレンジしている自分の姿を想像してみてください。

 

あなたが1日でも早く吃音を治して、遊びや勉強や仕事に打ち込めることが出来る様になること願っています。

 

吃音は必ず治ります。わたしが治った様にあなたも絶対に治ります。

 

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム

 

脳科学の力を活用した吃音治療プログラム

 

もし、相談したいことや疑問・質問があればここからメール下さい。

 

吃音の心因性

 

吃音症の発症と、心理的なストレスは非常に密接に繋がっていると考えられています。

 

例えば、子どもの時に吃りについて親から厳しく叱られると、喋る事が恐怖に繋がり、かえって吃音症状が癖になってしまうことがあります。

吃音治療

 

親の厳しい躾や、学校でのイジメなどの強いストレスも、吃音症状の発症に深く関係します。

 

このように、幼児期の吃音には、家庭環境などのストレスが大きく関わります。

 

大人になってから発症する吃音も、強いストレスが原因になることがあります。

 

大きな事故に遭遇して、心理的、身体的に深いダメージを負った場合や、仕事のストレス、家族間でのストレスも理由の1つになります。

 

また、離婚や大切な人との死別などもまた、心理的に大きなダメージを与えることから、それらが吃音の原因になることもあります。

 

また、吃音はリラックスしている時には症状が出ない事もあります。

 

個人差はありますが、他人と話す時は吃音症状が出ても、部屋で一人きりになり、他人の眼を気にせずつぶやく時は吃ることなく言える事もあります。

 

飼っているペットとの会話でも、同じように吃音症状無く話す事が出来る人もいます。

 

ペットに話しかける時は、自分の吃音を気にする必要はありませんから、リラックスして話す事が出来ます。

 

演劇など、吃音症に悩む自分とは違う誰かになりきって演じる場合には、セリフをスムーズに発声することが出来るというのも、良く聞かれるエピソードです。

 

吃音治療の際には、心理的なストレスが自分の吃音の原因になっているのではないか、と考える事も重要なポイントになります。

 

吃音の器質性

 

吃音症の原因の1つに、「器質性吃音」があります。

 

これは、発達性吃音や心因性吃音とは全く異なり、脳の機能障害により生じる吃音と定義されています。

 

吃音治療

 

言葉を話す為には、言語領域と呼ばれる部分の脳の活動が必要で、その領域は大脳に存在しています。

 

大脳は頭蓋骨の多くを占めている部分ですが、ほとんどの人は言語領域が左脳にあります。

 

吃音症状が無い人が話す時、言葉を発するのに必要な言語領域がある左脳が良く働いていますが、吃音症の人は左脳では無く右脳の方が良く働いているという研究データがあります。

 

このように、吃音と脳の言語領域との関わりを指摘する研究者もいます。

 

言語領域では、単語や文法、音などの処理を行い、言葉を作り出します。

 

何らかの原因で脳に障害が発生すると、言語領域を含めて脳が上手く働かなくなり、吃音症状が発症することが知られています。

 

障害の原因には様々ありますが、主に脳梗塞や脳出血などの脳血管障害や、パーキンソン病といった脳の活動異常が原因になることがあります。

 

パーキンソン病の発症の原因は、脳の活動に必要な神経伝達物質が不足することです。

 

神経伝達物質が不足している為に脳の命令がうまく顔の筋肉に伝わらず、喋る時に吃音症状が出る事があります。

 

脳の神経回路の機能が低下しても、同様に吃音症の原因となると考えられています。

 

 

吃音症の原因は人によって様々で、未だに明確な原因は分かっていません。

 

脳から吃音の原因を探るという研究も、吃音症状の原因解明と今後の治療に必要なのです。